千葉県白井市と共催した「白井市PR動画コンテスト」(主催:白井市/企画・運営:株式会社農情人 Metagri研究所、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)は、2026年4月15日から5月15日の応募期間を経て、全国から31作品の応募をもって受付を終了いたしました。2026年5月15日より、全作品を掲載した特設ギャラリーと、Metagri研究所 特別賞 参考投票を公開しております。
本コンテストは、Metagri研究所が2025年より展開してきた動画AIコンテストシリーズの自治体連携モデルです(弊社調べ、2026年5月時点)。
テーマ「白井で叶えるゆとりある暮らし」のもと、自治体が提供する素材写真42枚と動画生成AIを掛け合わせ、子育て世帯への移住促進PRを共創することを目的としています。
応募作品は、Veo / Kling / Seedance / Runway などの動画生成AI、Suno を中心とする音楽生成AI、ElevenLabs などの音声生成AIなど多様なツールで制作され、題材の解釈も「移住物語」「地元・帰郷者視点」「子ども目線・キャラクター」「ファンタジー/ゲーム/構造実験」の4類型に広がりました。同一素材から多様な「白井市像」が立ち上がる、地域PRの新しい設計図が具体的なかたちで実証されたと考えております。
全作品は下記ギャラリーにてYouTube埋め込み形式で公開しており、上位3作品まで順位なし選択方式の参考投票も実施中です(公式審査とは独立)。
審査結果は2026年6月中旬の発表を予定しております。当社は本取り組みで得られた知見をもとに、動画生成AI×全国クリエイター×地域素材による低コスト・多解釈型の地域PR共創モデルを、今後ほかの自治体・地域連携プロジェクトにも展開してまいります。自治体連携のご相談は info@noujoujin.com までお問い合わせください。
