【5/27(土)開催】サステナブルなシン観光戦略:web3を掛け合わせたマンゴー地域活性化プロジェクトとは

「アフターコロナ時代における観光のあり方はどうなるのか」今回はアフターコロナ時代の観光業界の変革と地域振興に焦点を当てます。国内外の観光動向やサステナビリティへの関心の高まりを探るだけでなく、石垣島の特産品であるマンゴーを活用した地域資源と観光戦略に注目。さらに、Web3技術と観光を融合した革新的なアイディアや事例紹介も行います。最後に、パネルディスカッションでアフターコロナ時代の観光戦略と地域振興について議論を深めます。地域活性化の新たな可能性を一緒に探求しましょう!



【テーマ】 
サステナブルなシン観光戦略:web3を掛け合わせたマンゴー地域活性化プロジェクトとは

【日時】
日程:2023年5月27日 (土) 10:00 – 11:00

【会場】
オンライン(Zoom)

【参加費】
・一般チケット 1,000円
・リピーターチケット(2回目以上):500円
・Metagri NFTホルダー、メタ中島NFTホルダー:無料※
Metagri研究所NFT(OpenSea):いちごNFT、トマトNFT、シャインマスカットNFT
メタ中島NFT(OpenSea):ナカジマみかんNFT

【注意事項】
セミナーはオンラインで開催されます。Zoomのリンクは、お申し込み後にメールで送付されます。
セミナー内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

▼プログラム詳細
タイトル:サステナブルなシン観光戦略:web3を掛け合わせたマンゴー地域活性化プロジェクトとは
1.アフターコロナ時代の観光業界の課題と新たなニーズ(しんたろ~さん)
・国内外の観光動向の変化
・サステナビリティや地域への関心の高まり
2.地域資源を活用したマンゴー取り組みの事例紹介(しんたろ~さん&川満起史)
・地域の特産品であるマンゴーを活用した観光資源
・かわみつ農園(マンゴー)の見学や体験型プログラム
・かわみつ農園から中継
3.Web3×観光をテーマに事例とアイディア紹介(農情人)
4.パネルディスカッション:アフターコロナ時代の観光戦略と地域振興(しんたろ~さん、農情人、川満起史)

▼Metagri研究所
「Metagri研究所」は〝農業×ブロックチェーン〟をキーワードにNFTの可能性を追求する組織です。
無料コミュニティを運営していますので、ぜひ気軽にご参加頂けると嬉しいです!
Metagri研究所コミュニティ

Metagri研究所はNFTを会員権の役割とすることで、農家が持続可能な農法で長期にわたって美味しい農作物を生産できる仕組みを作っています。
近くのスーパーで顔の見えない農家から農作物を買うのではなく、信頼できるつながりのある農家から 買う流れができつつあります。
「NFTとは何か」を学びつつ、農家を継続的に支援することで安心かつ安全な食を実現しませんか?
まずは勉強会に参加してみることから初めていただけると嬉しいです。

▼登壇者紹介

藤田 信太郎(ふじた しんたろう)
株式会社日テレアックスオン 新規事業開発部 / クリエイティブプロデューサー
これまで主にタレント・アーティスト・文化人ら時代のキーパーソンに密着した情報ドキュメンタリー番組をディレクション。代表作は2014年10月〜テレビ&WEB&ビジネスイベントを融合したプロジェクト「SENSORS」を総合演出。
2021年より現部署でエンタメ視点やPR力を活かし、八重山諸島や屋久島における”地域循環共生圏”の推進支援を行なっている。
やいまSDGsシンポジウム(2020年より年次開催):https://www.yaimasdgs.com/
やいまSDGsツアー(2022年):https://www.yaima-sdgs.com/
Facebook:@shintaro.soul

川満 起史(かわみつ たつし)
かわみつ農園 / 経営
沖縄県石垣島生まれ。東京農業大学を卒業後、社会勉強を兼ねて肥料メーカー片倉チッカリン(現片倉コープアグリ:東証一部上場)に4年間勤務。その後、石垣島に戻り嵩田地区で父が営む農園でポトリ果マンゴー(商標登録)とアセロラを生産・販売。マンゴーは国内栽培において発祥の地と言われており、かわみつ農園が栽培技術を確立し全国に広まった。
現在は農業に留まらず、地域社会や地域の未来に対して具体的な計画が記された「グリーンツーリズム構想(1990年代に考案)」を推進するためにweb3を活用して様々な課題解決に取り組もうとしている。
かわみつ農園:https://www.kawamitsu.ne.jp/

▼沖縄県石垣市 かわみつ農園(マンゴー農家)
「ポトリ果マンゴー」の産地直送での販売の新規顧客開拓と、これまで廃棄していたマンゴーの新しい活用を模索している。
また、セミドライや冷凍などのカットマンゴーの商品開発、農園に併設したカフェでの提供を構想中。
今後は、かわみつ農園での取り組みが、嵩田地域全体の経営力強化に繋がるような活動として、石垣島を横断する県道211号線に「石垣フルーツストリート」と銘打ち、石垣島全体がフルーツの産地であることを島内外にアピールし、石垣島の農業を盛り上げていきたいと考えている。
景色の良いベンチで石垣島のフルーツを堪能したり、マルシェ&カフェでのゆんたく会のレシピをアレンジしたデスティネーションレストランや、マンゴーやパインの収穫体験などの農ツーリズムを通し、嵩田の魅了を創出・発信するとともに地域内外の人たちが楽しく繋がれるような地域の実現を目指す。


甲斐 雄一郎(かい ゆういちろう)
株式会社農情人CEO / 農業コンサルタント
イギリスのマンチェスター大学院で農村開発学修士号取得後、カンボジアのNGOでインターンを経験。
インターン終了後に入社した専門商社では、植物工場事業の新規立ち上げに従事。その経験から「農業×IT」の必要性を強く感じ、アクセンチュア株式会社へ入社。アクセンチュアではITコンサルタントチームに所属。その後、「農業×IT」で儲かる農業を海外で実現すべく農業ベンチャーに入社し、タイでイチゴ生産事業の立ち上げを担当。
コロナ禍をきっかけに日本に戻り、2021年8月より「株式会社農情人」の代表取締役に就任。2022年3月より農業とブロックチェーン(NFT・暗号資産)を組み合わせたさまざまな事業モデルを実験するためのコミュニティMetagri研究所をスタートする。
農業の常識を超越する「Metagri(Meta[超越]+Agri[農業])」を合言葉に、持続可能な方法で長期にわたって美味しい農作物を生産できる仕組みの実現を目指している。
Twitter:@noujoujin

著書「シンNFT戦略

NFTがこれからのビジネス、そして社会をどう変えていくのか?
NFTとの掛け合わせによって、農業を「カッコよくて・稼げて・感動を生み出す」世界に変革するべく活動を続ける著者が指南する「これからのNFT戦略」の解説書!

NFTが注目を集める背景やNFT市場の仕組み、購入から出品方法の解説、そしてNFTをあらゆるビジネスと組み合わせるためのヒントなど、NFTをあなたの武器として既存のビジネスを加速させるアイディアが詰まった一冊です。
本書を通じて、NFTの買い方や売り方を実践できるように、図解を厚めに載せています。最終章には、NFTが社会のインフラとなった未来の姿を「学校や職場」「買い物や流通」「趣味やレジャー」「住居」「旅行」の分野で描いています。

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